リベ大・リベシティは、ミッションの実現に向けて、共通の価値観と行動指針を大切にしています。
一人ひとりが自立し、仲間を尊重しながら、プロとして価値を出し続ける。その土台となるのが、バリューです。
クリエイターはこのバリューを基準に、日々の仕事に向き合っています。
いつ・どこで働くと高い生産性が出せるのかは、人それぞれ。
自分で選び、自分で設計し、自分史上もっとも高い付加価値を出そう。
判断の土台となるのは、いつでも「ミッション・ビジョン」。
まずは自ら考え、行動し、仲間の知恵を掛け合わせる。
それが、より高い成果につながります。
不要なルール、形骸化したルールはなくしていこう。
同じミッション・ビジョンを持っていれば、共有すべきルールは多くないはずです。
私たちは、過度な承認プロセスを前提にしません。
皆の役に立つ行動を自ら考え、選び、実行する。
影響範囲の大きい判断は、適切に共有・相談する。
この判断を担えることが、成果を生み出すエネルギーの源泉です。
担当タスク、プロジェクト、稼働時間、期限、クオリティ、体調管理、キャリアプラン。自分の成果を最大化する裁量は、自分にあります。
報酬は、生み出した付加価値と連動するもの。
付加価値を高めるために、セルフマネジメントスキルを磨こう。
結果に対する責任は自分で取ろう。
責任と真摯に向き合い、行動する人を、チームは支え続けます。
リベ大・リベシティをより良くするための+αを、常に意識しよう。
どんな仕事に対しても、いつでも全力を尽くそう。
「報酬なりの仕事を」と考えるより、取り組むからには「今の自分にできる最高の仕事を」。
価値ある情報はオープンに共有し、愛のあるフィードバックをしよう。
人格ではなく仕事に向き合い、冷静で前向きな対話を大切に。
仲間の成長を願う気持ちが、チーム全体の進化を加速させます。
自分の仕事が、リベ大・リベシティに関わるすべての人の幸せにつながるのか問いかけ続けよう。
ユーザーや仲間から信頼される仕事を積み重ねた先に、持続的な成長があります。
ミッション・ビジョンを踏まえて、自らすべきことを考え行動しよう。
プロフェッショナルは、誰に言われなくとも「期待を超える成果」を出し続けます。
ミッション・ビジョンを達成するために、スキルを磨き続けよう。
仲間からのフィードバックには誠実に向き合い、自己成長のために有効活用しよう。
リベ大・リベシティは、磨いたスキルで最高の仕事をしようと志す人を仲間に迎え、成果を出した人には、その価値に見合う報酬で応えます。
自分の報酬のもとになるお金を支払ってくれている人たちに貢献しよう。自分がなぜ報酬を受け取れているのかを、常に意識して働こう。
報酬は、在籍年数ではなく、生み出した付加価値と連動します。
チームに加わって間もない人でも、貢献できる人、価値を届けられる人には、それに見合った評価がされます。
現在のポジションで求められる役割を果たせなくなったときや、より高いレベルで貢献できる人が現れたときは、進んでポジションを譲ろう。
ポジションは、そのときにもっとも価値を出せる人が担うもの。過去の立場や在籍期間ではなく、現在の貢献が基準です。
失敗を恐れず、新しいことにどんどんチャレンジしよう。
チャレンジの際に避けるべきは、取り返しのつかないリスクだけです。
失敗を隠さず、そこから学び、同じ失敗を繰り返さない工夫をする限り、失敗が責められることはありません。
関わるすべての人と信頼関係を築き、それを守り続けよう。
リベ大・リベシティの影響力を自覚し、その重みを丁寧に扱おう。一人ひとりの言動が、リベ大・リベシティの信頼そのものを形づくっていることを忘れないように。
・自分自身に対する、仲間からの信頼
・リベ大・リベシティに対する、ユーザーや会員・取引先・世間からの信頼
この両方に配慮しながら行動しよう。
私たちにとってカルチャーは、バリューを実現するための「共通の前提」です。
同じ方向を向きながらも、一人ひとりが自ら考え、判断し、行動する。
そのために、細かなルールで揃えるのではなく、意思決定の拠り所となる軸を共有することが、チームの強さにつながると考えています。
承認プロセスを増やすより、判断力を育てる。細かなルールで縛られるより、ミッション・ビジョンから考える。
各チームの責任者だけでなく、一人ひとりが自ら判断し、能動的に動くことを重視します。
失敗をゼロにすることよりも、素早く行動し、学びを得ることを優先します。
失敗は、行動した結果です。咎めるものではなく、共有し、学びに変えるものです。
大切なのは、失敗しないことではなく
・隠さないこと
・繰り返さないこと
・再発防止の仕組みをつくること
の3つです。
一人ひとりが失敗を恐れず挑戦し続けることで、リベ大・リベシティは成長します。
必要な情報は、基本的に共有します。横断的な連携や改善、信頼関係は、情報の透明性から生まれます。
一方で、情報を扱う責任も伴います。必要な情報は自ら取りに行き、適切に扱える人であることが前提です。
経済的・精神的・技術的に自立し、周囲と連携をとりながら、自走して成果を出す。
スキルを磨き、状況に応じて自身を最適化し、チーム全体のパフォーマンスを最大限に高められる人が活躍しています。
ポジションは既得権ではありません。そのとき、そのプロジェクトに最も貢献できる人が役割を担います。
内部に最適な人がいれば抜擢し、いなければ外部から採用します。リベ大・リベシティのミッションを最優先に、チームを編成します。
報酬は、生み出した付加価値と連動します。年功序列ではありません。
参加したばかりでも、高い成果を出せば、それに見合う報酬が支払われます。「市場価値」も参考にしつつ、可能な限り市場相場よりも高い報酬で、付加価値に報いたいと考えています。
人数よりも、チームとしての生産性を重視します。同じ成果なら、より少人数で達成する方がチームは強くなります。コミュニケーションコストを抑え、一人ひとりの責任と裁量、報酬を高める構成を選びます。
クリエイターの一時的な不調には、率直なフィードバックとサポートで向き合います。お互いにプロとしての意識は持ちつつも、サポートし合いながら成長することを大切にしています。
リベ大・リベシティにおける「自由」は、好き勝手に振る舞うことではありません。ミッションを無視した行動や、チームの意見を聞かずに独善的に進めることは、自由とは言いません。
私たちにとっての「優秀な人」とは、チームと足並みを揃えながら、高いパフォーマンスを発揮できる人。そのような人で構成されたチームこそが、リベ大・リベシティが考える「自由なチーム」です。
自由なチームに欠かせないのが、「お互いへの率直なフィードバック」です。実務上の改善点だけでなく、業務への姿勢や考え方についての意見、場合によっては厳しい指摘も含め、言いにくいことを誠実に伝え合える関係を大切にしています。
率直なフィードバックは、対立のためではなく、より良い選択をするためにあります。・伝える側は、誠実に率直に伝える ・受け取る側は、真摯に受け止める。お互いに敬意を持つことで、理解は深まり、チームはより強く、より自由になります。
リベ大・リベシティは、「正しい情報」と「高いクオリティ」で成り立っています。ユーザーや会員に正しい情報を届けるために、金融知識とコミュニティ運営に関する理解が求められます。
自分が作るコンテンツは、「内容を自分の言葉で説明できる」レベルであること。知識 × 得意分野。その掛け算が、唯一無二の価値を生み出し、自身の市場価値と付加価値を高めます。
日々の業務には、正解が一つではない場面が多くあります。そのときは、シンプルに「リベ大・リベシティ全体にとって良いかどうか」で判断します。
形骸化したルールや、個人の都合や損得ではなく、ミッション・ビジョン・バリューに照らして選択します。
リベ大・リベシティのスタッフとして、あなたのスキルと想いを活かしてみませんか。
まずは募集要項をご覧ください。